JANGA

ABOUT JANGA

タワーが崩れた瞬間、SNSが世界を駆けめぐり、夜が動き出す

テーブルに佇む、透明なアクリルの塔。
張り詰めた空気の中、一手ごとに高まる緊張感。
そして、タワーが崩れたその一瞬、場に笑顔が広がり、誰もが自然とスマートフォンを構える。
その美しい瞬間を残し、音と光を世界へシェアするために。
響き渡るのは、ジャンガが奏でる祝福の音。

ジャンガ。それは、大人の夜にふさわしい、洗練された遊びのかたちです。

東京のストリートから生まれ、世界へと羽ばたくこのプロダクトは、何気ないひとときを、記憶に残る美しい物語へと変えていきます。

いまこそ、その手で世界を揺らす時!
あなたと仲間、そしてSNSの力で、この一杯、ジャンガの魅力を世界中へ響かせよう。
お酒と遊びから、新しい物語がここに広がる!


世界の誰もが知る遊びが、いま、洗練の一杯へ。

誰もが一度は手にしたことのある、あのバランスゲーム。
その象徴的なフォルムをまとい、全く新しいかたちのパーティードリンクが誕生しました。
それがJANGAです。
遊び心と造形美、そしてエンターテインメント性を詰め込んだ、大人のためのラグジュアリーボトルです。

ジャンガのパーツ数は54。
実はこれは、トランプのフルセットと同じ数。
54という数字から広がる遊び方は、まさに無限大です。

──抜く、積む、崩す、飲む──
どんな場面にもなじみ、遊ぶ人の発想を引き立てるこのプロダクトは、創造性を解き放ち、パーティーの空間に、印象的な彩りを添えます。

思い出こそが、最高のスパイス。
この美しいタワーが崩れた瞬間、その夜は、ただのパーティーではなく、一生語りたくなる物語へと変わっていく。

特徴① 撮りたくなる!シェアしたくなる!新時代のショットゲーム!

ジャンガをテーブルに置いた瞬間、みんなのスマホが動き出す!
透明なタワーに収められたお酒。崩れるたびに高まるスリルと、笑顔あふれる乾杯の瞬間。
思わず撮って、載せて、拡散したくなる映え体験です。

今どきのパーティーは、飲むだけじゃもったいない。
ジャンガで、その場ごとバズらせよう。

特徴② 映える美しさ。置くだけで空間を彩るインテリアに!

ジャンガは、ただのお酒じゃない。
透明なボトルが放つ高級感と、洗練されたフォルムは、パーティーの主役でありながら、空間を彩るインテリアとしても存在感を放ちます

さらに、オプションで選べるLED台座やディスプレイスタンドを使えば、まるでアートピースのような存在感に。
飾って絵になる。飲んで盛り上がる。
ジャンガは、その空間と感性を鮮やかに引き立てます。

特徴③ 中身も一流。世界の銘酒を楽しむコレクション

ジャンガに使用しているのは、世界各地の提携酒造から厳選した上質なお酒です。
遊びと味わいをひとつにした、JANGAならではのショット体験をお楽しみいただけます。

一滴ごとに、世界を旅するような風土と文化の香りが広がります。
遊ぶ楽しさと味わう喜びを同時に楽しめることも、ジャンガの魅力です。

積み上げたのは、酒と友情と、そして夢。

ジャンガの命とも言える小型ペットボトルには、重心・サイズ・液体量すべてにおいて緻密なバランス設計が施されています。
ゲームとしての緊張感、飲み物としての満足感、そして何より美しさを両立するために、独自開発の技術と工夫が一つひとつのボトルに詰め込まれています。

私たちはこの遊べるお酒を、東京から世界へ届けるため、日々、改良と研究を重ねています。

あなたの一手が、この物語の幕を開ける。
その瞬間は写真や動画に残り、SNSを通じて世界へ広がっていきます。


LIQUOR MAKING

JANGAのお酒は、世界各地の提携酒造が丹精込めて造り上げた、厳選したお酒を使用しています。
伝統的な技法と革新的なアプローチが融合し、洗練された味わいを生み出します。
一杯ごとに、その土地ならではの風土や職人の情熱を感じていただけます。

使用するお酒は、世界各地から厳選された上質な原料と、伝統と革新を融合した製法によって生み出されています。
味づくりは、こだわり抜いた原料の生産から始まります。

原料となる穀物や果実は、最適な土壌と気候条件のもとで丁寧に育てられています。
生産者と密接に連携し、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑えながら、自然の力を最大限に生かした栽培方法を採用しています。水源の純度にもこだわり、清らかな湧き水や天然水を使用することで、原料本来の風味を引き出しています。

また、収穫のタイミングにも細心の注意を払い、最適な熟度で収穫することで、濃厚な味わいと芳醇な香りを実現しています。
さらに、収穫された原料は徹底した品質管理のもとで厳選され、蓄積したデータを生かして、バランスよくブレンドされます。


ブレンドや熟成においても一切の妥協を許さず、経験と蓄積したデータを活用し、最適な熟成期間を見極めています。原料の特性や気候条件、さらには熟成環境に至るまで、あらゆる要素を綿密に分析し、それぞれのお酒が持つ個性を丁寧に引き出し、土地の風土と職人の思いが感じられる味わいに仕上げています。

ひと口飲めば広がる奥深い味わい、ふわりと立ちのぼる芳醇な香り、そして長く続く心地よい余韻。
職人のこだわりと技術が、味わい・香り・余韻の調和した一杯を生み出します。

原料の生産から熟成に至るまで、一切の妥協を許さずに作り上げたJANGAのお酒。
その極上の味わいを、じっくりと時間をかけてご堪能ください。


ジャンガが誕生したのは2015年。東京のにぎやかな街角で、仲間と過ごした夜が始まりでした。
そこには、いつもの顔ぶれ、そして数々の思い出が交差していました。仲間たちと集まり、乾杯を交わしながら、音楽、バイク、車、恋愛、そして人生について語り合った、何気なくも、かけがえのない日々でした。
その一つひとつが、私たちにとってかけがえのない思い出になりました。

その頃、私たちは仲間とゲームをしながらお酒を楽しむのが恒例でした。そして、ある晩、みんなでテーブルを囲んでいるときに、ふと閃いたのです。
「もっと気軽に、みんなで楽しめるお酒があったらいいんじゃないか?」そう思った瞬間、そのアイデアはあっという間に私たちの中で広がり、仲間たちの心に火がつきました。
お酒とゲーム、仲間との時間をもっと特別にするものを生み出したいと考えました。

そうして生まれたのが、今のジャンガの原型です。それは当時の私たちの夢そのものであり、新たな挑戦の始まりでした。基本となる構想は、2015年の時点ですでに形になっていました。
しかし、思い描いたような形にするためには、膨大な努力と試行錯誤が必要でした。

製品化への道のりは、決して平坦ではありませんでした。幾晩も眠れぬ夜を重ねながら、ひとつの答えを探し続けました。まず考えたのはボトルのデザインです。手に取った瞬間に心が躍る形を追求しました。
さらに、ゲームとして最適なバランスを求め、何度も試作を重ねました。特に、そのバランスが非常に重要で、プレイヤーたちが思わず笑い、盛り上がり、楽しさを感じられるような微細な調整が必要でした。

その最中、世界的なパンデミックという大きな障害が訪れました。

夜の街が静まり返り、人々が集まることすら困難になったあの時期、私たちの夢も一度は深い闇に飲み込まれたかのようでした。開発は一時的に止まり、集まって話し合うこともできなくなりました。
それでも私たちは諦めませんでした。どんな困難な時期でも、いつか再び笑い合える瞬間が来ることを信じて、心の中でその時を待ち続けたのです。

数年が過ぎ、街に活気と日常が戻った頃、私たちは再び仲間とグラスを交わしました。
私たちは、今こそこのプロダクトを世界へ解き放つ時だと、心の奥で確信しました。
その思いが、今のジャンガにつながっています。

10年という歳月を経て、2025年、ついに発売の日を迎えました。ジャンガはただのお酒ではありません。それは、私たちの情熱、挑戦、そして夢の結晶です。
その一滴一滴には、10年間の思いと仲間たちとの絆が込められています。時には笑い、時には涙を流しながら、私たちが育んできたすべての感情が、このボトルの中に詰まっているのです。

JANGAと過ごす時間が、心に残る思い出になることを願っています。
ジャンガは、あなたの手の中で、いま静かに物語を紡ぎはじめます。
この一杯から始まる、かけがえのない時間が、あなたを待っています。


ジャンガを手がけたのは、アメリカ生活が長く、日本とアメリカ双方の文化に親しみ、音楽やアートにも深い造詣を持つデザイナーのR.D.です。
R.D.は、独自の感性と広い視野を持ち、異なる文化を融合させた独創的なデザインを生み出しています。

彼は、新たな素材と美しさを融合させた独自の作品を生み出そうとしました。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

2015年、3Dプリンタが世に出始めた頃、彼はまず試作の模型を制作しました。
しかし、日本国内のペットボトル製造工場に協力を求めたものの、前例がないことを理由に、すべての工場から断られるという壁に直面しました。それでも諦めることなく海外へと幾度となく足を運び、ようやくプロトタイプの完成にこぎつけました。


ところが、実際に積み重ねてみると、すぐに倒れてしまうという予想外の問題が発生します。
これは、バランスゲームの楽しさを損なう致命的な問題でした。
ペットボトルは空気で膨らませて成形するため、一つひとつ微妙にサイズが異なり、安定して積み上げることができなかったのです。
この課題を克服するため、私たちは何度も金型を作り直さざるを得ませんでした。
高額な金型費用に頭を悩ませ、資金調達に奔走する日々。
それでも妥協はせず、ガラスのような透明感と造形美を追求し続けました。
幾度となく試行錯誤と改良を重ね、ようやく透明感と力強さを兼ね備えた理想のフォルムにたどり着きました。その一つひとつに、私たちの執念と情熱が込められています。

ジャンガは、単なる積み木ゲームではなく、デザイナーの情熱と技術の粋が詰まった芸術作品でもあります。
その洗練されたフォルムと機能性を、ぜひ手に取って体験してみてください。


R.D.はキャップにも独自のアイデアを取り入れました。
彼は、ジャンガのブロックが54個で構成されている点に着目し、それがトランプのカードの枚数と一致することをヒントに、ユニークなマークをデザインしました。
さらに、キャップにはさまざまなデザインを印刷できることから、多様なブランドとのコラボレーションを想定。
アパレルデザインの経験を生かし、現在の洗練された形へと仕上げました。
このキャップは、単なるフタとしての役割を超え、ブランドの個性や世界観を表現するためのキャンバスとしての役割も担っています。


しかし現実は甘くなく、ひとつの問題を乗り越えたと思えば、すぐに次の難題が立ちふさがる。そんな連続の中に私たちはいたのです。
最初のプロトタイプが完成し、実際にお酒を入れた状態で積み重ねて数か月置いたところ、ボトルから液体が漏れるという問題が発生しました。
中身を入れて積み重ねると、下段のボトルには約1.2キログラムの荷重がかかります。
通常のペットボトルは縦置きを前提に設計されていますが、ジャンガの場合は横置きに加え、上からの圧力もかかるという特殊な環境に置かれます。そのため、従来のペットボトルの設計では耐えきれず、液漏れが発生してしまったのです。
この問題を解決するため、私たちは国内外の協力会社と連携しました。
まず、詳細なデータを精密に計測し、わずかミクロ単位の調整を繰り返しながら、ジャンガ専用の特許技術を用いた専用キャップを開発しました。これにより液漏れを防ぎ、製品の信頼性を高めました。
この開発には、最新の素材研究や高度な製造技術が惜しみなく活用されました。
キャップの最適な素材を選定するだけでなく、成形方法にも細心の注意を払い、試作と検証を何度も繰り返しました。
また、長期間にわたる耐久性テストを実施し、厳しい条件下でも性能を維持できることを確認しました。こうした試行錯誤の末、液漏れを防ぐ信頼性の高いジャンガが完成しました。
このように、一見シンプルに見えるボトルの構造にも、綿密な研究と技術の結集が必要でした。
開発に携わった技術者たちの情熱と努力が、ジャンガの完成度を高め、実用化への道を切り開いたのです。
その過程では、1型あたり1,000万円を超える金型を何度も作り直しました。
それでも理想を追い求め、何度も設計を見直し、試作を繰り返しました。
ジャンガの開発には、想像を超えるほどの時間と資金、そして執念が注がれています。
そのひとつひとつのピースには、私たちの挑戦の痕跡が刻まれています。

最後にパッケージについて触れておきましょう。ジャンガ全体をクリアなアクリルケースでスタイリッシュに覆い、その上に持ち手をあしらうことで、まるで洗練されたハンドバッグのようなデザインに仕立てました。
持ち手部分には、上質なレザーを取り入れ、上質さと軽やかさを併せ持った、洗練されながらもポップな佇まいを実現しました。
外箱のデザインに込められた思いについては、あまり知られていないエピソードがあります。
それは、R.D.が、液漏れに悩んだ開発時の苦労と、そこから生まれた涙をデザインに込めたということです。
製品開発の過程では、幾度となく試行錯誤が繰り返され、思い通りにいかない日々が続きました。
試作品が思わぬ不具合を見せるたびに、R.D.は悔しさに歯を食いしばり、ときに涙を流したといいます。
しかし、その涙は決して無駄にはなりませんでした。
幾度もの挑戦を経て、ついに理想の形を実現できました。
彼は、この外箱のデザインには、開発の過程で流した涙と、それを乗り越えた達成感を込めたと語っています。
ボトルやキャップといった製品本体だけでなく、外箱にまでストーリーを宿らせることで、ジャンガは単なる商品ではなく、ひとつのアート作品としての魅力も備えました。
細部にまで情熱を注ぎ、使うたびに開発の物語がよみがえるデザインに仕上げました。

そして、こうした多くの人々の支えと尽力によって、ジャンガは東京から世界へ届ける一歩を踏み出しました。
この瞬間は、開発に携わったすべての人々にとって、ひとつの大きな節目であり、新たな挑戦の始まりでもあります。
しかし、私たちの歩みはここで終わりではありません。
まだ見ぬ未来を追い求め、これからも挑戦を続けていきます。その先に広がる世界には、これまで想像もしなかった新たな可能性が待っていると信じているからです。

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